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「王子と乞食」
英語で(原書じゃないです)読まされている本のタイトルです。
マーク・トウィン作で、会話以外を全て現代英語に訳されています。
しかし、会話はあくまで古英語…。

で、内容なんですが。なんというか。

「I am indeed the Prince of Wales!!!!」

ぎゃああああああ!!!!!!!
Yes Your Highness !!!

ヘンリー8世の息子のエドワード6世が、
自分と瓜二つの乞食の少年と入れ替わって、互いが互いの生活をしていくという物語。

中でも、とにかく、王子が可哀そうで可哀そうで。

「Be off thou crazy rubbish!」
「way for his royal Highness! way for the Prince of Wales!!」

服装が変わっただけで、兵士にも乞食扱いされちゃって。
自分がプリンス・オブ・ウェールズだって再三主張しても、誰にも受け入れられず。
でも、強気なところが可愛い…。健気だ…。

史実だと、エドワード6世って早くに亡くなってしまうんですけど、
この本読み始めてから、それが信じられなくなってきてしまいましたよ。
彼は、フォーエバーだ。

それからヘンリー8世。
彼って、6人もの妻を代わる代わる得てきた、あまり評判の良くない人ですけど、

「kiss me, my prince」
とか、
「am i not thy loving father?」
とかとかとか!

ちょっとイメージ変わっちゃいましたよ。あはははは。

あと150ページほど残っています…。来週までに読み切ることができるかどうか(笑
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